生年月日を選ぶだけで、あなたの陰占・人体図・大運をお出しします
人の形に八つの星を置き、心の働きと人生の時期を読み解きます
算命学では、生まれた日の干支(陰占)から「星」を導き、人の体の形をした九つのマスに配置します。これが人体図です。頭・胸・腹・右手・左手の五か所には性質を表す十大主星、左肩・左足・右足の三か所にはエネルギーと時期を表す十二大従星が入ります。
八つの星はどれも、あなた自身の一部です。「胸の星だけが本当の自分」というわけではなく、それぞれの場所が、どんな相手・どんな場面でその性質が出やすいかを示しています。
| 頭(十大主星) | 目上・親との関わり方。社会に向けて掲げる目標 |
|---|---|
| 胸(十大主星) | 本人の中心となる性質。人生の土台になる星 |
| 腹(十大主星) | 目下・子どもとの関わり方。家庭や内側で見せる顔 |
| 右手(十大主星) | 配偶者・パートナーとの関わり方 |
| 左手(十大主星) | きょうだい・友人・同僚など、横のつながり |
| 左肩(十二大従星) | 初年期(おおむね0〜30歳頃)のエネルギー |
| 左足(十二大従星) | 中年期(おおむね30〜60歳頃)のエネルギー |
| 右足(十二大従星) | 晩年期(おおむね60歳以降)のエネルギー |
生まれ日の干から出る、心の性質を表す十の星
人の一生を十二の時代に分け、エネルギーの強さを表す星
十干と十二支を組み合わせていくと、十二支のうち二つが余ります。この「天の気が届かない二つの支」が天中殺です。生まれ日の干支によって、子丑・寅卯・辰巳・午未・申酉・戌亥の六つのグループに分かれます。
天中殺は「悪いことが起きる時期」と怖がられがちですが、本来は自分の力だけでは動かしにくい時期・領域を示すものです。その時期に何を始め、何を控えるかを知っておくことで、無理のない動き方ができます。具体的な年回りは鑑定でお伝えしています。